第1回ろう城アート展入口
            
ギャラリーあ行
ギャラリーか行
ギャラリーさ行
ギャラリーた行
ギャラリーな行
ギャラリーは行
ギャラリーま行
ギャラリーや行
ギャラリーら行
ギャラリーわ行
 
会津美術協会 歴代会長  <会津総合美術展 歴代運営委員長>

初代会長 新城猪之吉
昭和19年5月〜昭和27年4月

慶応大学卒・元県教育委員長・元会津文化協会長・元末広酒造社長・県文化功労賞・会津若松市文化功労賞
 
戦後の混乱期に「会津美術展」「会津美術協会」設立に尽力され、会津芸術文化の振興に大きく貢献する。
二代 吉田重彌
昭和28年5月〜昭和34年3月

慈恵医専卒・元医学博士病院長・元会津若松市医師会長・元会津文化協会長・会津若松市文化功労賞

会津美術展の組織拡大と充実に努め、会津美術協会が県教育委員会から優良団体として受賞、文部省主催「明治・大正・昭和」三代名作展の開催に貢献する。
三代 桑原兆堂
昭和34年〜昭和50年

元磐梯町長・磐梯酒造会長・日本画家(兆堂)・勲五等瑞宝章叙勲・県文化功労賞
会津美術展に「ジュニア賞」「桑原賞」「荒川賞」等の設定。物故作家遺作展の開催等、内容の充実に貢献する。
四代 荒川三郎
昭和51年4月〜昭和52年3月

絵画教室・元謹教小教諭・元若松女子高校教諭・水彩連盟委員・会津若松市文化功労賞・県芸術功労賞 (旧姓長尾)

第30回会津美術展の記念事業として「会津美術の三十年」記念誌作成に貢献する。
五代 相田義男
昭和52年4月〜昭和56年3月

福島師範卒・文検合格・福島県教委指導主事・福島女子短大教授・薫五等双光旭日章叙勲・会津若松市文化功労賞

「会津総合美術展」と改称。 県文化振興基金助成事業として、五部門制による内容拡大、強化充実に貢献する。
六代 照井久良人
昭和56年4月〜平成5年3月

会津若松市社会教育委員・元会津工芸新生会長・福島県美術家連盟副会長・現代工芸東北会副委員長・日本現代工芸展会員・日展会友・県文化功労賞・文部大臣賞地域文化功労賞・勲六等瑞宝章叙勲

会津総合美術展に「巡回展」を開催し、地域の芸術文化と向上に貢献する。
七代 渡部憲司
平成5年4月〜平成17年3月

福島師範卒(現福島大)・中学校美術教諭・福島大学非常勤講師・喜多方美術協会副会長・会津卯月会会長・県美術家連盟副会長・県水彩画会会長・会津彫塑会顧問・県美術協会会長・会津俊英美術展委員長・県展運営委員、審査員・日本水彩画会会員・県振興基金顕彰・県芸術功労賞・喜多方市教育功労賞・県文化功労賞・文部大臣賞文化功労賞

若松市立美術館(斎藤清記念美術館)建設促進運動と地域の芸術文化の向上に貢献する。 またジャンルの垣根を超えた広い視野で連携を図り、会津の美術愛好者のすそ野を広げた。
八代 角田弘司
平成17年4月〜平成19年3月

鶴城国民学校卒・父「一司」に沈金の技法受ける。日本漆工協会常務理事・県展運営委員、審査員・風121美術展代表・アートジャパン代表・日展会友・現代の名工士・紺綬褒章受章・会津若松市文化功労賞・県文化振興基金表彰・県文化功労賞・黄綬褒章受章

会津総合美術展民営化により、会津美術協会会則・細則・展覧会運営規約を改正する。
九代 渡邊雅旺
平成19年4月〜平成21年3月

陶芸家安原喜明氏に師事、現代工芸美術家協会評議会審査員・東北会副会長・県展運営委員、審査員・日展会友・県教育委員会表彰・芸術文化功労賞

第60回会津総合美術展の記念事業として「会津美術の六十年」記念誌作成に貢献する。
十代 玉川岩雄
平成21年4月〜平成23年3月

臨教修・江川小、謹教小等教諭・会津造形センター、葱坊主塾主宰・日本美術家連盟会員、日本美術教育研究会会員・モダンアート協会会員・NHK郡山文化センター講師・シルクロードへ五台山「三蔵法師」探索・会津若松市文化功労賞・県芸術功労賞・全国教育美術展で指導者賞、文部大臣賞、郵政大臣賞、総理大臣賞等。

長年会津美術協会事務局長として運営の要となり、会長としても力を発揮する。会津美術協会2回目の「会津若松市教育委員会芸術文化功労賞」受賞の功績をあげる。
十一代 小堀 貞
平成23年4月〜平成27年3月

元中学、高校の美術教諭。元モダンアート協会会員・県美術家連盟副会長・会津俊英美術展副委員長・会津若松市文化功労賞・喜多方市美術館主催ふるさとの風景展最優秀賞・福島民報出版文化賞・第12回青木繁記念大賞展特別賞・文化の振興発展に対する福島県知事感謝状を受賞する。

平成23年3月11日東日本大震災のため通常の会津総合美術展開催不能となり、代わりに東日本大震災復興支援チャリティ展の開催により、収益金の全てを義援金として会津若松市に贈る。 会員相互の団結力を固めることに努めた。
十二代 樋口朝亭
平成27年4月〜平成31年3月

昭和21年会津若松市生まれ。昭和39年上田桑鳩に師事。昭和48年小川瓦木に師事。大東文化大学中国文学科卒業。福島県立高等学校芸術科書道教諭。私立了徳寺大学非常勤講師を歴任。 現在、一煌会同人、審査員、運営委員。個展、東京、会津で計20回開催。海外出品(アメリカ・中国・台湾・スロベニア・フランス・イタリア等) 作品集「樋口朝亭書画撰」

第70回記念会津総合美術展の記念事業として「会津美術の70年」記念誌作成に貢献する。また長年実現しなかった市立美術館建設推進運動で施設具現化の道筋をつけることに努めた。
十三代 馬場 泰
平成31年4月より 在任中

新潟大学教育学部卒・城西小学校長・ふるさとの風景展大賞・県展審査員、運営委員・二紀会委員・二紀会福島支部長・ドングリマン絵画造形教室主宰

未曽有の新型コロナウイルス感染拡大を受け第74回会津総合美術展の延期に伴い「ろう城アート展」を企画。withコロナ時代に対応したWEB展の企画で全国に発信。会津美術協会ホームページの開設で、アートの普及・啓発に努めるとともに市立美術館建設推進運動を引き継ぎ、市民の機運高揚を図り、具現化に力を注ぐ。

     


『第1回ろう城アート展』へたくさんのご応募ありがとうございました。
ろう城アート展,会津美術協会,公募展,会津若松市民美術展

 『第1回ろう城アート展』へたくさんのご応募ありがとうございました。
 Aizu Rojo Art Application Guidelines ⇒ Click here for downloads.



会津美術協会歴代会長   会津美術協会

CopyRight (c) 会津美術協会 All rights reserved.